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暖房費削減とインフルエンザ撲滅!

実話「インフルエンザが院内から激減した方法」


インフルエンザ対策と室内の湿度の関係

湿度を上げて、インフルエンザ対策!コスト削減!

施設のみんながハッピーに。

インフルエンザが激減しました!

この加湿器を導入した病院では、院内感染がなくなり入院患者のインフルエンザ発症は激減しました


またスタッフの体調も良好だということです。


ほかにも、入院患者の痰が取りやすくなりました。

患者の回復が早く退院が早くなっているため、病院の入院施設の稼働率は100%になったそうです。


その秘訣は湿度のコントロール

インフルエンザウイルスは、湿度50%以上の環境では長く生存できません。


湿度を40~60%に保つことで菌の浮遊が抑制され、衛生的に維持することができます。



なぜ、湿度50%を保つことが難しいのか?


置き型の加湿器では、水をくむ手間があり、職員が本来業務の合間に水をくまなくてはいけません。


そのため、導入する以前は置き型のレンタル加湿器で湿度は20%だったといいます。



ですがこの加湿器は自動給水・自動運転で全く手間がかからないため、職員が本来業務に専念することができるようになりました。


また、加熱式の加湿器は汚染源となるレジオネラ菌の発生の心配がありません


引用:マウントサイナイ医科大学 細菌学・薬学 共同研究『インフルエンザウイルスの伝染は相対湿度と温度に依存する』

導入することで削減できるコスト

湿度を上げることで、同じ気温でも暖かく感じさせることができ、暖房費を削減することができます。


湿度はドアの隙間などから通るので、加湿器をすべての部屋に設置する必要がありません。

この加湿器の場合は、廊下等に設置するだけで全部の病室に行き渡らせることもできます。



また、インフルエンザ感染がなくなることで、スタッフも健康に過ごすことができます。

その結果、欠勤がなくなり、シフトの狂いがなく人手不足に困ることもありません。


全体的な入院患者の退院が早くなるという結果もでており、病院の入院施設は100%の稼働率になりました。

導入にかかわるコスト

この加湿器を設置するための費用は、大きさや環境によって千差万別ですので、お客様に合わせたお見積を出させていただきます。


1台当たり月2万円のレンタル加湿器にくらべ、しっかりと湿度が保てるので

暖房費も抑えることができ、コスト削減につながります。



耐用年数は、一般的な加湿器がメンテナンスを行ったもので5~6年、早い場合では2~3年なのに対し

この加湿器は約10年といわれています。


また、年に1回のメンテナンスを行うことで15年以上ご利用いただけるケースもございます。



導入資金の調達のサポートを定価の半額の15万円で提供いたします。(先着3社)

金融機関への資料作成等でお困りのこともサポートいたします。

加湿器導入後の変化

医療・福祉・幼児施設の例

様々な加湿器の種類

加湿器には加湿方法の異なる「スチーム式」「気化式」「超音波式」「ハイブリッド式(温風気化式/加熱超音波式)」という4種類があります。


【スチーム式】

仕組み:ヒーターで水を沸騰させ蒸気で加湿

メリット:煮沸消毒されるので雑菌がわきにくい、シンプルな構造のモデルが多いので手入れがラク

デメリット:ヒーターを使用するため、消費電力が高い、吹出口が熱くなる


【超音波式】

仕組み:水を振動させ細かいミストにして加湿

メリット:消費電力が低い、小型でデザイン性にすぐれるモデルが多い

デメリット:タンク内の水に雑菌が繁殖しやすく放出されるミストに雑菌が混ざる可能性がある、水に含まれるミネラル(カルシウム)で部屋が白く汚れることもある、こまめな手入れが必要


【気化式】

仕組み:水を含ませたフィルターに風を当てて加湿

メリット:消費電力が低い

デメリット:加湿スピードが遅め、吹出口から出る空気が冷たい、定期的な加湿フィルターの手入れや交換が必要、ファンの運転音が大きめのモデルもある


【ハイブリッド式(温風気化式)】

仕組み:気化式にヒーターを組み合わせたもの。ヒーターで温めた風を水を含ませたフィルターに当てて加湿

メリット:温風を利用するので気化式よりも効率よく加湿できる

デメリット:ヒーターを利用するため気化式よりも消費電力は高くなる、定期的な加湿フィルターの手入れや交換が必要、ファンの運転音が大きめのモデルもある


【ハイブリッド式(加熱超音波式)】

仕組み:超音波式にヒーターを組み合わせたもの。ヒーターで温めた水を振動させ細かいミストにして加湿

メリット:ヒーターで加熱するため超音波式の課題である雑菌が繁殖しにくい

デメリット:ヒーターを利用するため超音波式よりも消費電力は高くなる、水に含まれるミネラル(カルシウム)で部屋が白く汚れることもある、こまめな手入れが必要


このほかにも、新しい技術の加湿器が登場してきています。



お客様の施設や用途に合わせご提案させていただきます!

よくある質問

すでに加湿器はありますが・・・
 A  この加湿器は自動運転・自動給水で手間がかからず、スタッフも業務に専念できるようになります。

  耐用年数は約10年で、10年のメーカー保証がついている商品もあります。

  年に1回のメンテナンスを行うことで15年以上ご利用いただけるケースもあります。

  通常の家庭用加湿器は、通常56年、早いもので23年の寿命と言われています。

  より、長期にわたってご利用いただける加湿器となっています。


Q インフルエンザ対策はすでにしていますが・・・

 A  湿度コントロールによりインフルエンザ対策だけではなく、暖房の設定温度を下げられるので、暖房費の削減になります。

Q 工事費用・工事期間はどのくらいかかりますか?

 A  大きさや環境によって千差万別ですので、お客様に合わせたお見積を出させていただきます。ぜひ一度ご相談ください。

Q 資金調達の不安があります。

 A  金融機関への資料作成も定価の半額の15万円でサポートいたします。(先着3社)

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