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インフルエンザ対策特設ページ

医療・介護施設のインフルエンザ対策は万全ですか

インフルエンザ対策と室内の湿度の関係

毎年冬になると気になりだす、インフルエンザの流行。

湿度維持は対策の一つとして広く知られていますが、それはどうしてなのか。

菌の感染と湿度の関係、ご存知ですか?

湿度とインフルエンザウイルスの生存率の時間変化

インフルエンザウイルスは、相対湿度50%以上の環境では長く生存できないことが明らかにされており、

インフルエンザ予防の観点からすると、室内の相対湿度は50%以上を保つことが望ましいと言えます。

特に、感染症の蔓延が心配される医療施設、老人福祉施設や保育園などでは、冬の加湿が重要です。

最も衛生的で確実な加湿は蒸気式です。

自動給水・自動運転で手間いらずの確実な加湿

蒸気式加湿器とは

蒸気式加湿器は、水を加熱して蒸気を吹出し、空気中に拡散する方式の加湿器です。

水を加熱することによって、加湿器が汚染源となるレジオネラ菌発生の心配がありません。

設置例

適切な湿度になると、室温は20℃でも暖かく感じられます。その結果、暖房コストだけでなく加湿器の管理に関わる職員

さんの時間削減にもなります。患者様、利用者様だけでなくスタッフのインフルエンザ予防は経営リスクの削減につながります。

導入体験談

ご年配の患者様の唇が乾かなくなりました。他にも痰を絡ませる方が減り、吸引が3分の1になりました。スタッフもインフルエンザに罹らなくなり、業務のオペレーションに支障が出なくなりました。

PS施設用加湿器を導入してから、院内での感染症は発生していません。以前に比べ潤いがあると実感しています。

外気温-7℃でも室温は20℃、湿度50%で快適。

(平成3124日)

一年を通して草花が生い茂り、バナナやパッションフルーツが実をつける心地良い空間です。

■プランニング・設計

株式会社あいアーキテクツ

060-0042 札幌市中央区大通西15丁目3-12 大通西ビル405号室

TEL 011-676-3225 FAX 011-676-3226

■販売・施工

富士園産業株式会社

063-0061 札幌市西区西町北16丁目617-602号 TEL 011-668-5707 FAX 011-668-5727

■製造・ショールーム

ピーエス株式会社 北海道支店

061-1112 北広島市共栄41-3 TEL 011-372-7605 FAX 011-372-8886

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