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病院の設計

医療法人福和会 札幌立花病院 理事長(院長)立花 觀稀 様

患者さんのための病院をモットーに、心温まる医療の実践

医療法人福和会は、心温まる医療の実践、感謝と笑顔を基本に、すべての患者さんが安心して長期に療養できる最適の環境を提供しています。

当法人は、 ケアハウス「スカイラーク」とグループホーム「青空」に加え、グループホーム「朝風」を新設いたしました。 これらの介護施設との複合施設で、病院(397床)と渡り廊下で結ばれています。こうした構造と機能を持つケアハウス・グループホームは全国初です。
これにより、介護・看護の両サービスと医療が効率よく連携し、ケアハウスから療養病床へ、あるいはグループホームへと高齢者の方々が必要とするサービスをトータルに提供できる複合施設となっています。

宮崎さんとの付き合いは、以前の事務所の時代にケアハウスの監理を担当してもらってからですから、早いもので12年になります。
会社の事情で、新たに医療福祉専門の設計事務所を立ち上げた彼を応援しつつ、当法人も応援してもらっています。
これまでに3棟の設計に携わってもらうと同時に、病院内の修繕や改修・メンテナンスなども含めてサポートしてもらっています。
長い付き合いですし、病院という性格から、こちらの事情に合わせてもらっているので、早朝でも夜中でもいつでも連絡させてもらっています。

病院の外観
病院の外観立花院長とのツーショット


■ 宮崎より ■  

 右の写真は、増築工事の定例会議の様子です。この工事には、大きく3つのポイントがありました。

1つは、コの字型になっていた病棟間をロの字型にすることによって病棟間の行き来をし易くし、さらに患者さんを看やすくすること。
2つ目は、食堂、特浴室、面談室の増設・拡張により療養機能を高めること。
3つ目は、上記により一人当たり16㎡以上の療養加算の算定を可能にすること。

終始会議室には、笑顔が溢れ、備品の色決めや床の仕上げなどについても、
立花理事長先生は、「私はいいから、職員さんに(サンプルを)見せてあげて」と、おっしゃいます。
さらには、最近の異常気象から竜巻(突風)を想定した対策工事のため、窓の補強を追加発注されました。
「すべては、患者さんのため」を体現される先生をこれからも精一杯お手伝いしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。  

そんな立花先生の病院ロビーには、患者さんやご家族、そして職員の皆様の幸せを祈って、クリスマスツリーが輝いていました。

増築工事の定例会議の様子
病院の内装
クリスマスツリー


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