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有料老人ホームの設計

医療法人社団 雄俊会 三角彰宏理事長

地域医療(僻地医療)への理解と実現

医療法人社団雄俊会は、2005年(平成17年)2月2日『おんねゆ診療所』として地域医療(僻地医療)をスタートしました。
法人名は、介護福祉士として活躍し、若干30歳で逝去した長男「雄一」の『雄』、そして、地域医療のフロンティア「若月俊一」先生の『俊』を戴き医療・福祉の結合を目指して命名いたしました。

『生まれ育った地域で自分らしく人生の最後を迎えたい』という地域の人々の希望を生かすべく、2009年(平成21年)10月1日には、介護・在宅医療連携の住宅型有料老人ホーム「春にれの里むか川」を開設いたしました。
これらの開設を手伝ってくれたのが宮崎所長でした。
おんねゆ診療所の改修、そして有料老人ホームの新築とお願いしました。

当初の計画段階では、別の方に診療所の改修をお願いしていましたが、医療や介護に対する知識や経験がそれほど多いところで無く、なかなか思うように進みませんでした。
そんな折、宮崎さんの前の事務所の同僚のスタッフさんが温根湯のご出身だったそうで、その方の伝手で知り合うことができました。
初めてお会いして、2回目の打ち合わせですぐに大きな模型を持って来てくれたので、本当にわかり易く、そして誠実さも伝わり、助かりました。

有料老人ホームのお風呂には、源泉が引き込まれています。
その温泉を活用し、地域に根差す施設として、施設の中庭には、誰でも立ち寄ることができる足湯もあります。
さらに1階には居酒屋も運営し、連日連夜、地域の方々が飲食に大勢来てくれています。
毎回、定期点検やメンテナンスなどのために、札幌から来ていただく度にお酒を酌み交わし、これからの医療や介護について、意見交換をさせてもらっています。
これからもよきパートナーとしてサポートして欲しいと思っています。

老人ホームの外観
足湯
併設されている居酒屋
三角彰宏理事長




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